素材がたくさん! GoPro5東京撮影編 / 設定検証動画が出来るまで。その7

レンコンです。

ゴープロの前回の続きです。

レンコンです。 ゴープロの前回の続きです。 前回まででや...


「東京で撮影」と考えてから、まず僕が思いついたのは「スカイツリー」とお台場にある「実物大ガンダム像」でした。

この2つを題材にして撮るのならF.O.V.(視野角)の映像が最適だと思いました。

F.O.V.向きの映像はカメラを三脚に固定して撮影するため、F.O.V.の設定による多少の違いはあれど、全体的に同じような映像が続いてしまいます。

なので、見ていて飽きないオブジェや、観光客のようなランダム要素があると良いかな?と思ったのでした。

……果たして、この2つのオブジェが見飽きないかどうかは不明ですが……(笑


・スカイツリー

「スカイツリー撮影」のベストポイントは、あらかじめ「Google Map」で検索。

「ストリートビュー」などを使って、ビルの間にスカイツリーが見える場所を選びました。

事前に見つけていたスポット付近のパーキングメーターに車を停めて、三脚を担いでポイントまで向かいます。

↑ここなら、「画面の歪み具合」などもわかりやすそうです。


・お台場

その後、首都高速に乗り「実物大ガンダム像」のある、お台場方面へ向かいます。

行く途中で「レインボーブリッジ」を通過したので、急遽カメラをマンフロットミニ三脚に装着して、ダッシュボードの上に置いただけの状態で撮影をしました。フロントガラスの反射が少し入ってしまいましたが、お天気も良かったのできれいに撮れました。

レインボーブリッジ、お台場に向けて

「ダイバーシティ東京」に到着すると、大勢の観光客で賑わっていました。

圧倒的に海外の方が多い。

そんな中、三脚を取り出して撮影をはじめます。

ここでは「全部の解像度」「フレームレート」「視野角」の全てのパターンで数秒づつ撮影しておくことにしました。

ガンダムの撮影している間に2回ほど、観光客の方から「写真を撮ってください」とカメラを渡しながら頼まれました。

厳密には言葉が通じないのでジェスチャーだけのやりとりなんですが、いざ撮影しようとカメラを構えると、

「あれ?このひとはどんな映像を撮ってほしいんだろう?」

と考えてしまい、少しあたふた。

結局、あまり構図も考えずにパシャリと数枚撮影してカメラを返してしまいました。

相手は「サンキュー」とか「謝謝」とか言ってくれていましたが、ほんとにあれで良かったんだろうか?

これ出来上がった動画がこれ。


・東京タワー

お台場の撮影が終了してからの帰り道は、「東京タワー」に寄り道。

ただ、「東京タワー」に着いた時点ですでに夕方だったため、明るい映像が撮れず。

いくつか撮影したものの、使い所がなくて結局全部ボツになってしまいました。

その後、「銀座」へ移動します。


・銀座(夜間撮影1回目)

夜の銀座はさすがに賑やか。

夜でも、まるで昼間のように明るいです。

ひとまずカメラを持って、通りに繰り出します。

僕自身が銀座に詳しいわけではないため、「ひとまず撮ってみるか」という感じで。

マンフロットミニ三脚にGoProを取り付け、EIS(ブレ補正)をONにした状態で、あちこち撮影してみました。

ところが後から撮影した映像を確認すると、ONにしていたはずのEISがほとんど機能しておらず、しかもISO感度の設定もうまくいっていなかったためいまいち……。

結局、この日の夜間撮影は「失敗」ということに……(汗

まあ、まだGoPro5については理解出来ていないことがたくさんあるのでしょう。

失敗はしたもののやはり、銀座の夜の景色は映像的に面白いので、なんとか使いたい。

ということで、後日もう一度東京でリベンジ撮影をすることにしました。


・スカイバス東京

今回は夜の撮影が中心だったのですが、早めに東京へ着いたので、

以前、東京都内に出かけた時に見かけて気になっていた、「2階建てオープンバス」に初めて乗ってみることにしました。

いくつかのルートがある内、僕が選択したのは「首都高速に乗ってレインボーブリッジを渡るルート」です。

丸の内 → 東京タワー → レインボーブリッジ → 豊洲 → 築地 → 銀座を横切って → 丸の内

かなり大雑把に書きましたがこんな感じで周ります。

ちゃんとバスガイドさんも乗っているので、言ってみればミニミニ観光旅行みたいな感じです。

スカイバス東京

2階の座席に座って出発すると、道路標識や陸橋などに手が届きそうな高さ。

広角レンズでとるとなかなかの迫力。

普段観ることの出来ない高さからの光景はなかなか楽しいものでありました。

しかし、真冬だったので寒かった。


・銀座(夜間撮影2回目)

銀座のリベンジ撮影は「3軸ジンバルZhiyun Z1-Smooth-C」に乗せて、Auto Low Lightの撮影をしました。

一回目の銀座撮影時は、ジンバルを使わずにGoPro5のEIS(ブレ補正)をONにして撮影をしていました。

ところが、帰宅して画像を検証したところ、どうやら夜間のEISはあまり効果がないことが判明。

これは「電子式ブレ補正」では仕方のないことなのかもしれません。

そこで今度は、EISを使用せずに「ジンバル」を使って撮影を行うことにしました。

ただでさえ「銀座」という人の多い場所に、「年末」という時期も重なって、とにかくものすごいたくさんの人が歩いている中を、妙ちくりんなカメラを持って歩く僕。

すれ違う人からの視線がすごい。

夜だったので、実際にはそんなに目立ってるわけではなかったとは思うんですけどね。

それでも結構恥ずかしかったので、カメラを高ーく上に持ち上げて歩いてみたところ、視線がカメラの方へ向いているようで一安心しました。

リベンジ撮影だけあってこの時の夜間撮影は大成功!

とってもいい画が撮れました。

ただし、編集で使用したモザイクの数も半端ではなかったですけどね(笑

こうして出来た動画はこれ。


もう少し続きます。

レンコンです。 ゴープロの前回の続きです。 前回までに書...

レンコンでした。

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